2026-02-24 23:54

今週のお姉ちゃんチェック

今週はチェック対象を見つけられなかったので、更新はあっさりと。
(※全姉連の運営方針で、細く長く続けて行こうと思っています。)

とは言え、更新のネタのストックくらいは持っておきたいですけどね。
ではまた来週。

2026-02-17 23:54

今週のお姉ちゃんチェック

いとこのお姉ちゃんに甘えちゃう? 4』(五十嵐恭平/ヤングジャンプコミックス)

現在連載中の姉コミックの中で、ニヤニヤが止まらない度ナンバーワンかも知れない、お姉ちゃんにからかわれ系作品の最新刊が今週発売。
主人公は親戚宅に居候する立場の男子高校生で、ヒロインはいとこのお姉ちゃん。実の姉とは似ているようで違うこの距離感が本作のポイントの一つ。
最近では、ウェブ連載の第34話『お姉ちゃんとお風呂?』が傑作でした。
「一緒に入っちゃう? お風呂」というお約束のからかいシチュエーションに、YESと答えて反撃する主人公。
言い出した手前、引っ込みがつかなくなったお姉ちゃんと、予想外に脱衣所まで連れて行かれた主人公のギリギリの攻防の行方は?
実のお姉ちゃんなら照れも恥じらいもなかったりして、それはそれで良い姉弟関係なんですが、いとこのお姉ちゃんとなるとワンクッションある感じになって、ドキドキ感が増しますね。

2026-02-10 23:53

今週のお姉ちゃんチェック

劇場版 僕の心のヤバイやつ』全国公開(2026.2.13)

俺達の「おねえ」が劇場にやって来る...!

おねえが主人公じゃないのは分かっている。
が、溢れんばかりの弟愛を胸に、絶妙な距離感で弟と山田に絡むおねえの姿がスクリーンで一瞬でも観られるのであれば観るしかないじゃないか!

と控えめに喜んでいたら、

さらに、TVでは描かれなかった
第2期のその後――"姉・香菜のライブシーン"や、
"山田との特別な瞬間"も完全新作映像化。

おねえの出番、きっちりと用意されてる!
キャラクター紹介順位とキャストクレジットは、いずれも京太郎と山田の次。きっちり準主役じゃないですか。
おねえファンは全国の劇場に集合決定!

2026-02-03 23:51

今週のお姉ちゃんチェック

今季、毎週楽しみを2つ見出してまして、一つは『29歳独身中堅冒険者の日常』でサキュバスキャラの伊藤静女史の御声が聴けることと、もう一つは『姫様"拷問"の時間です』(第2期)で愛の深い拷問官役の伊藤静女史の御声が聴けること。
タマ姉こと向坂環姉の声で完全に姉キャラボイスとして刷り込まれ、はや二十年。今なお、重ねた年月を感じさせない声に感心します。
姉キャラ、先輩キャラ、ドSキャラ、ぐうたら酒飲みキャラを演じたら右に出る者はいないと言っても過言ではないでしょう。
そして、演じるキャラのほとんどすべてがお気に入りになるのですが、静様が声をあてるからそのキャラもひいきになるのだろうかと思い返すとそうではなくて、CV関係なくお気に入りになる登場人物があって、そこに大抵静様が声をあてることになる、という図式があるようです。私の中で。

今週はチェック対象が見つからなかったため、更新は以上です。
なんだか久々にしゃべるタマ姉を見たくなったので、週末はゲームか何かを掘り起こして見てみようと思います。

2026-01-27 23:46

今週のお姉ちゃんチェック

今週は特にこれといったお姉ちゃん作品は見当たらなかったので、更新はこれにて。

先週の記事で書いた『ネコあね。』のレビューは、全姉連会報第14号に載せています。
会報執筆当時は1巻だけ出ていたのだったと思いますが、その後の続刊も含め、姉になろう系の傑作ですので、改めてお薦めする次第です。
両親再婚型の姉になろう系とは全く違う面白さがあると思います。

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